CloseUp NetTube

金魚をモチーフとしたFlashムービー

夏休みも佳境に入り各地では様々なお祭りが行われている。お祭りでは様々な夜店が軒を連ね、盛り上がりに華を添えている。そんな夜店の定番といえば「金魚すくい」だろう。Flash作品において金魚すくいをモチーフとしたものといえばゲームが多いが、これは人間の立場から見た作品といえる。そこで今回は、金魚の視点に立って制作された物語を紹介する。


掬いあげてくれないか? (制作:未乃タイキ氏)

Sukui0_1 夏祭り、その日だけは屋台で主役となる金魚の視点で語られた物語。
明日なき金魚の身にとってポイは、生き残るための唯一の希望である。
しかし、今日という晴れ舞台で注目を一身に集めるため、たとえポイが破れたとしても泳ぎ続けなければならない金魚の姿に儚さが感じられる。
「金魚の視点を強調させるために縦長の画面にしてみたり、TVアニメの演出を参考にしてみたりしました。」(未乃タイキ氏)
Sukui1 Sukui2 Sukui3
日常を舞台とした物語の中にファンタジーな非日常の世界を交錯させた作品が多く、演劇やボイスドラマなどの原作として使用されることもあるストーリーテラーな未乃タイキ氏ですが、現在livedoor ネットアニメにて『さぁ、けたたましき この日々に』という作品を配信中である。
この作品から氏の生み出す世界観に触れてみてはいかがだろうか。

偽与野区役所


きら空金魚 (制作:和茶氏)

Umisora_noname0 広い世界に出て行くことに憧れる金魚の物語。金魚すくいで掬われて外に連れて行かれた先で待ち受けていたものは、今よりももっと狭い狭い水槽の中だった。それでも外の世界への憧れを止めることができない金魚は、きらきらときらめいている水面を今日も見つめている…
「『夢や希望に対する憧れや絶望』をテーマに制作しました。雰囲気を楽しんでいただけると嬉しいです。また色使いや夏の小物を一生懸命作りました。雑貨のようなかわいらしさが出せていればいいなと思います。」(和茶氏)
Umisora_noname1 Umisora_noname2 Umisora_noname3
金魚にとっては、水槽の中が全ての世界である。しかし、一度知ってしまった外の世界を叶わぬ夢と知りながらも憧れを捨てられない姿に切なさを感じてしまう作品だ。
次回作は切ないフラッシュの制作を予定している和茶氏は、先日Flashクリエイターのモナ倉氏とFlashの入門書「Flash職人になる本」を執筆した。これまで紹介したFlashムービーを見て自分も作りたくなったと思った諸氏は参考となる一冊だろう。

なにかがだめぽ
・[楽曲提供] Always M-N

音と幾何学模様から生み出される躍動感とセンスにあふれるムービー MotionGraphics

MotionGraphics(モーショングラフィックス、以下MG)とは、抽象的なイメージを音と共に滑らかな動きで伝える映像表現である。先月に紹介したプロモーションビデオ(PV)と近いものと言えるだろう。事実Flashの世界では、最近までMG作品もPVとして紹介されていたが、伝えるテーマが映像そのものを重視しているため、MotionGraphicsとした新たなカテゴリが生まれた。
デザインや色彩などPVより技術的・論理的思考が要求されるMG作品は、言葉に依存する部分が少ないため、世界的に通じるカテゴリであると言える。今回は、そのようなMG作品を集めたオンラインイベント「Perfect Promotion'06」より3作品を紹介する。


math.swf 制作:eau.氏

Math0 数学、幾何学の美しさ、無機質性を表現した幾何形モーショングラフィックス。シーンごとの繋がりの美しさをMGでは一般的に求められているが、本作品ではあえて繋がりを持たせず様々なシーンを畳みかけているところが印象的だ。
「展開の速さと、前後のシーンの繋がりを意識的に切るという点において意識しました。」(eau.氏)
Math1 Math2 Math3
黄金比、フィボナッチ数列など数学が生み出すさまざまな芸術を映像という形で表現する手段として、MGは相性が良いことを明示した作品と言えるだろう。

eau. flash


♪ "Melody" 制作:√えふぇくと氏・Y*Lee氏

Pp060 タイトルの通り「Melody」をテーマとしたモーショングラフィックス。ポップなBGMにのせて五線譜を流れる音符のように色彩豊かな図形が次々と流れていく様は見ていて心地が良い。
「画像のコラージュやREELといった作品が流行している中、あえてFLASHならではの魅力のみで挑もうというのが今回の作品のコンセプトでした。また曲の尺が長い事もあり、如何に観る側を退屈させないかというのが課題の一つでした。」(√えふぇくと氏)
Pp061 Pp062 Pp063
MG作品において複数の制作者によるコラボレーションは最近見かけるようになったが、本作品のように見る側に新たな刺激を与えるという点においては有効かもしれない。

完全効力
Soft-Softer-Softest


Prism 制作:yama_ko氏

Prism0 「色」をテーマとしたモーショングラフィックス。文字通りプリズムから生み出された様々な色を持った光があふれ出す緩急のあるイメージが音と共に上手く表現されている。また固定した枠の中で平面的な動きが多いMG作品において、奥行きやカメラワークを意識することで3次元的な動きのある映像を実現している。
「音とのシンクロを意識しています。特にピアノの旋律を最大限に活かそうと思いました。また消失点を動かしたり、画面外を利用したりカメラワークをいろいろ考えました。全体を通してコントラストやストーリー性のようなものを感じて頂ければと思います。」(yama_ko氏)
Prism1 Prism2 Prism3
先日レポートした映夜祭'06でもリクエスト上映され多くの支持を集めた本作品、MotionGraphicsの世界をぜひ大音量で体感して頂きたい。

Mattari Factory
・[楽曲提供] Phantasmic Outside

オリジナル長編Flashアニメの魅力

今年のFLASHアニメの動向を表す作品としてFROGMAN氏やラレコ氏をCloseUpFlashで最初に取り上げた。これらの作品には映像よりも笑いやキャラクター性を重要視しており、尺の長さも比較的短いといった特徴がある。しかし、もう一つの動向としてある重厚長大なオリジナルアニメーションも見逃せない。今回紹介する2作品のクリエイターはどちらもイラストレーターを本業とされているため、精彩な絵のタッチは目を見張るものがある。またストーリーにテーマ性があり、作品全体の時間もFlashアニメの中では比較的長い部類に入るため、まるで1本の映画を観たような充実感があるのが特徴的だ。数々のコンテストでのノミネート・受賞がその完成度の高さを証明している。今回はそんなオリジナル長編アニメ2作品を紹介する。



吉野の姫 制作:丸山薫氏
Yoshino0 気まぐれでわがままで怒りっぽい小さなお姫さま『吉野の姫』は、この世の全ての桜を治める眷属(けんぞく)の長の末娘。そんな姫と人間の女の子との、早春のちょっとした出来事を描いた物語。
戦時中という暗い時代背景の中、兄に桜の花を見せることで一途の希望を見い出したい妹の気持ちと下らないと表面上は取り繕いながらも人間の気持ちに応えようとする吉野の姫の心の通い合いが印象的だ。また日の暮れる夕焼けや夜明けの情景は、見るものをグッと引き込ませる魅力にあふれている。
「夕方と明け方の光の美しさを表現できるよう腐心しました。早春の空気を感じて頂けたら幸いです。」(丸山氏)
Yoshino1_1 Yoshino3_2 Yoshino4
なお本作品は、8/5に北九州アニコン2006で、また8/25に第5回東京アニメアワードフィルムフェスティバルで上映される。ネット上で鑑賞するのも十分作品の魅力を体験できるが、大スクリーンで時間毎に移り変わる映像美にも是非酔いしれていただきたい。

MARU PRODUCTION
・デジラボ第2回:丸山薫


花の翳 制作:吉田暁氏

Hananokage00 駆け落ちに酔い、桜の下、二人きりの世界に酔い‥‥追いつめられた二人は心中を図る。しかし、姫を置いて若者はどこかに姿を消してしまう。残されたと思い込んだ姫は若者を待ち続け遂に鬼と化す。何世代も跨いだ男女の愛を描いた平安絵巻。
1カット毎のシーンが繊細で見ていくにつれストーリーに引き込まれる美しさを持っている。また想いを成就するためには、必ずしも心中だけが答えではないということを示した奥深いテーマの作品である。
「心中モノ(心中して、天国で結ばれました。と言うお話)も決して嫌いではないのですが、自ら命を断った者が、果たしてそう易々と天国になど行けるものだろうか? 互いに相手を死なせてしあわせになどなれるものだろうか? 生きてこそ、しあわせは掴めるものではないのか? …などと考えていたら、このお話が降りて来ました。お話がベタな分、絵で楽しめるように綺麗な画面を心がけました。」(吉田氏)
Hananokage01 Hananokage02 Hananokage04
今後も各コンテストに出す予定という本作品、見かけることがあれば今一度注目してみてはいかがだろうか。

Illust Gallery
・デジラボ第3回:吉田暁

Flash上映&トークイベント 映夜祭'06レポート(後編)

Flash上映&トークイベント 映夜祭'06レポート(後編)です。Flash上映&トークイベント 映夜祭'06レポート(前編)と合わせてお楽しみ下さい。
2006年7月15日、東京田町にあるARK Studio Cube 326にて「映夜祭'06 (エイヤッサ'06)」が開催された。前回に続き今回は、本イベントの主催者であるまっつん氏と運営統括スタッフのk_氏に今回の所感と今後の展望について伺ったインタビューをお届けする。


Ugk_50 ◆ 本イベントの趣旨・特色についてお聞かせ下さい。


Mattun_50 まっつん「『Flash作品を酒の肴にしつつ、みんなで談笑を行うスペースの提供』というのが第一ですね。作品を鑑賞するのがまずありき、というワケではなく、作品を見た後にその作品について語りあえる"空間"を提供することに重点を置いています。」

Ugk_50◆ 空間を提供ということで今年も様々な趣向が用意されていましたが、まずまっつんさんの最初の登場では、去年以上に過激な衣装(?)でした。これはどのように決められたのでしょうか?

Mattun_50まっつん「前年度の時点ですでに赤フンでの登場がありまして、そこからさらに露出度を高めるとなると一体どうしたものやら、という悩みはありましたね。
しかし今年3月に行われたFlashEXPO'06で中華丼プリンさんが作られた『マエバリ軍団』を目にしたとき、私自身も他スタッフも、『次はこれで』っていう意識が自然と芽生えたと感じています。
…もちろん、『俺、本当にコレやるの?』っていう葛藤はそれなりにありましたが(笑)」


_k_50 k_「途中までまっつんはそれなりに抵抗はしてましたね。でも気付いたらどんどん段取り決まっていって決定していたという感じです。」


Ugk_50◆ 主催者側の立場から見て客層はどのように感じておりますか?

Mattun_50まっつん「年齢層に関してはやはり20代が中心ですね。男性と女性の比率はおおむね 男性7:3女性 くらいの割合だと感じました。」


Ugk_50◆ 女性客が年々増えてきているように感じられますが?


Mattun_50まっつん「かなり増えてきていると思います。去年も今年も『女性が行っても大丈夫かな?』という質問が掲示板でされていましたが、他の方の『大丈夫だよー』という返答を受けて、『じゃあ参加しますー』というやりとりがよく発生しています。」

_k_50k_「映夜祭に関しては来年は減るかもしれませんけども(苦笑)」



Ugk_50◆ イベントの性質上、時事ネタや2ちゃんねるで話題となった事件を題材とした作品が多かったですが、今年はさらに主催のまっつんさんやクリエイターをネタとした作品が見受けられ、よりコアな人たち向けのイベントになったような気がしましたが、その点はどのようにお考えでしょうか?

Mattun_50まっつん「イベントの発祥が2ちゃんねるのFlash板で、さらには私自身が2ちゃんねるのFlash職人であるということもありますので、必然的にネット上での時事ネタや2ちゃんねるネタの作品が中心になってしまうのは多少は仕方ないと考えています。
しかしそんなベースがありつつも、作品の比率としてはオリジナルの作品を提供していただく方も年々増えてきていますね。
ただ、いわゆる趣味レベルでFlashを作っている方にとっては、やはり時事ネタや2ちゃんねるネタの方が作りやすいという現実がありますので、結果的にイベント内では双方の作品が今後とも両立し続けるのではないかと思います。」


_k_50k_「運営サイドで『これは上映する、これは上映しない』といった制限を基本的にかけていない状態での公募制ですから、最終的には制作者様の作りたいもの次第といったところでしょうか。」


Ugk_50◆ なるほど。制作者の意思を最大限に尊重したイベントとも言えるわけですね。


Mattun_50まっつん「はい。」



Ugk_50◆ 企画についてですが、2つのFlash作品を同時上映するといったW上映がありました。他のオフラインイベントには見られない特色だと思いますが、これはどのような経緯で取り入れられることになったのでしょうか?

Mattun_50まっつん「背景としては去年、み~やさんの「Nightmare City」とカギさんの「Naname City」のW上映を行って、観客の反応が非常によかったというのがありますね。そこで今年もW上映はぜひやろうという話は早い段階でスタッフの間で決まってまして、あとはダブル上映が可能な作品をスタッフ間でどんどんリストアップを行った、という感じです。」

Ugk_50◆ もう一つの企画として、去年ではイベントに来ることのできない観客向けのネットラジオのコーナーがありましたが、今年はより一歩踏み込んだ形としてネットラジオでリアルタイムのDJ実況がありました。このDJ実況を取り入れたキッカケはどういうものでしょうか?

Mattun_50まっつん「深夜イベントという性質上、18歳未満の方はどうしてもイベントには参加できないので、その方々に何かしらフォローができないか、という思いからラジオ企画を考えました。」

_k_50k_「ただ、イベントと同時進行でのラジオ配信というのは自宅で行うラジオとは環境が大きく違うため、問題点は多々ありました。逐次改善を加えてこれからもやっていければと思っています。」

Ugk_50◆ 深夜イベントの性質として、3~4時になると眠くなり観客がイベントに参加することがなかなか難しくなると思うのですが、この時間帯に注意を払った点などはあるのでしょうか?

Mattun_50まっつん「作品の紹介順序で、深夜3~4時には目の覚めるような作品を上映するなどしてなるべく眠くならないように注意は払いました。また、深夜3~4時以降に歓談時間を大目に設けてしまうと歓談を行っていない観客の方々は眠くなってしまうという考えから、前半の歓談時間よりは少々短めに設定を行いました。」

Ugk_50◆ 今回のイベント開催において大変だったこと、反省点・課題などは?


Mattun_50まっつん「まず一番最大の反省点は、開始時間の大幅な遅れですね。この点は深く反省し、来年は時間通りにイベントをこなせるようスタッフ間で改善策を検討していきます。
また、先ほど話に上げましたラジオの不完全燃焼の点も、もっと企画をしっかり練って予定通りのスケジュールでこなせるよう今後とも努力していきます。
大変な点としては、主催もスタッフも作品を提供していただいた方も皆さん有志でやっているので、私生活とイベント業務との両立がみなさん苦労したと感じています。」


Ugk_50◆ イベントのラストでは早くも来年の開催を宣言していました。次回開催についての意気込みや展望などあれば一言お願いします。

Mattun_50まっつん「先ほど話にあげた失敗点や反省点はあれど、イベントの内容そのものに関しては今年も大成功であったと自負しています。
なので来年は今回あげた失敗点を埋める努力をしつつ、来年も今年同様、いやそれ以上の盛り上がりができればいいなと思います。」


_k_50k_「反省点、改善点ははっきり言ってかなり多いですが、来年開催が決まっているのでそれもポジティブな要素と捉えて、何よりも楽しめることをメインとした映夜祭の雰囲気はそのままでさらにイベントとして成熟していけたらと思います。」

Ugk_50◆ 来年も大いに盛り上がることを期待してます。本日はどうもありがとうございました。


Mattun_50まっつん「ありがとうございました!来年の映夜祭をお楽しみにー!!」


_k_50k_「ありがとうございました。また1年間じっくりやっていきますのでよろしくお願いいたします。」

Flash上映イベント Slashup★02レポート~前フリ編~

●「熱すぎる作品をひっさげて、あの熱いFlashバカたちが帰ってきた!」
060715ms011 2006年7月15日(土)東京渋谷Duoに熱気をはらんだ集団が集まった。会場に入った人々の大半は20代前半と思われる若者だが、中には主婦のかたや小学生らしき姿も見られ改めてFlashファン層の幅の広さを思い知った。
そして17:00DJ急行氏とセーラーチェーンソー春山氏の勢いのある司会からスタートしたslushup★02、二人の掛け合い漫才とも言えるようなトークの中、ゲストの「かーずSP」管理人のかーずさんや「イイ・アクセス」管理人で当サイト「Closeup Flash」ライターのUG-Kさん、IT関係に詳しいジャーナリストの井上トシユキさん、某匿名巨大掲示板のひろゆきさんたちが登場し、さらに盛り上がった。
上映された作品の内容や進行に関しては7月30日(日)の大阪公演があるのでここでは詳しくはレポートできないが、Flash馬鹿たちが送る熱い夜だったことだけは間違いない。7/30以降に改めてレポートをアップするので、それまでは会場の雰囲気を写真で感じてほしい!
060715ms013 060715ms029 060715ms126
FRAMES取材班 TK

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ライタープロフィール

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FLASH兼萌え系ニュースサイト“かーずSP”の管理人。 担当ジャンル:アニメ

●小松ヌンチャク >>記事一覧

アスキー、エンターブレインより刊行されていたパソコン誌『テックウィン』編集部に在籍した後、フリーランスとなる。主に海外ゲームが好物。 担当ジャンル:ゲーム

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メディアアーティスト。自主制作番組「はつゆきラジオ」や、ニコニコ生放送などで主に活動中。この頃流行の「女装の子」で、ネットで顔出しをすることで一部の人に面白がられている。“はつゆきエンタテインメント” 担当ジャンル:イベントレポート、インタビュー

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webサイト“平和の温故知新”の管理人。日々新刊チェックを行いながら、ほぼ1日1冊ペースでライトノベルを読む日々を送っている。銀髪、金髪ツインテール、ケモノ耳などの属性があるとつい反応してしまうことも。 担当ジャンル:ライトノベル

●UG-K >>記事一覧

動画作品の紹介を中心としたウェブアニメーション情報サイト“イイ・アクセス”の管理人。Flashがネットでよく見られるようになった2001年ごろから数多くの作品を見続けてきたフラッシュ好きなファンの一人でもある。 担当ジャンル:自主制作動画、アニメ

●レッド中尉 >>記事一覧

東京都在住。アニメ・漫画・ゲーム・映画等のネタが大好物な男子。企画・編集・ライター等の仕事をしている。現在は声優関連商品の企画制作をしながら、サブカル的なイベントに潜入したり、アキバ系なテキストを書いたりして生きてます。 担当ジャンル:アニメ

●タカマッキー(編集)

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