AKB48の石田晴香が魔法使いのコスプレ姿で登場! 本格タクティクスシミュレーションRPG『シュヴァリエ サーガ タクティクス』記者発表会をレポートゲームポータルサイト「ハンゲーム」を運営するNHN Japan株式会社は、8月16日に都内にて、シミュレーションRPG『シュヴァリエ サーガ タクティクス』の記者発表会を開催。オフィシャルナビゲーターにAKB48の石田晴香さんが就任したことを発表した。

『シュヴァリエ サーガ タクティクス』とは、「ルミナスアーク」シリーズ、「ラストランカー」など、コンシューマゲームでRPG制作に実績のある株式会社イメージエポックが開発を担当する、ブラウザゲームでは世界初の本格タクティクスシミュレーションRPG。ブラウザゲームの開発期間は半年程度が一般的だが、「よいものができるまでは市場にださない」をモットーに2年以上の年月を費やした渾身作だ。

先日のクローズドβテスター募集では、応募者が募集枠の10,000人を突破し、ますます期待が高まっている『シュヴァリエ サーガ タクティクス』。今回は、この記者発表会の模様をお届けしたい。

●コンシューマゲームとオンラインゲームの融合

まず、NHN Japan コンテンツ営業企画事業部 事業部長の黒川文雄氏が登壇。「日本の家庭用ゲームにあるすばらしいノウハウや企画力をNHN Japanがもっているオンラインの魅力とうまく融合させ、新しいゲームを提供したいというコンセプトからこの企画が始まりました」とコメント。「従来のハンゲームのお客様だけでなく、イメージエポック様が大事に育ててこられた家庭用ゲームユーザのみなさまにも幅広く遊んでいただきたい」と話した。

続いて、イメージエポック代表取締役社長 御影良衛氏は、「2年前、NHN Japan様とゲームを作ろうという話になり、イメージエポックが関わるのならコンシューマゲームのクオリティで行いたいというわがままな提案をしました」と語った。開発期間は、PCブラウザゲームでは異例の2年以上、開発費はコンシューマゲームの「プレイステーション3」や「Xbox360」と同等額とのことを明らかにし、「ぜひみなさんに楽しんでいただきたい」と締めくくった。

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NHN Japan 黒川事業部長(左)とイメージエポック 御影社長(右)



●オフィシャルナビゲーターに就任したAKB48の石田晴香さんが登場!

『シュヴァリエ サーガ タクティクス』プロデューサーの薬師寺健治氏より、AKB48の"はるきゃん"こと石田晴香さんがオフィシャルナビゲーターに就任したことが発表され、大きな拍手のなか石田さんが登壇した。

薬師寺プロデューサーによると石田さんを選んだ理由は、「飾らず素直でユーザと一緒に学ぶことができる方を探していたところ、ちょうど"はるきゃん"と話す機会があり『この子なら大丈夫だな』と直感で決めました」とのこと。

これを受けて石田さんは、「ゲーム初心者ですが、みなさんと一緒にナビゲーターとして成長していきたい」とコメント。「自分のファンの人でもあまりゲームをしたことがない人が多いので、私をとおしてゲームを知ってもらいたい。私自身もゲームについて詳しくなりたいです」と笑顔で意気込みを語った。

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同時に開催された就任式では、薬師寺プロデューサーより
ゲーム内のキャラクター「メイジ」のコスチュームと写真入り名詞を贈呈。
衣装に着替えるため石田さんはいったん降壇した。


●2人目のゲストは、主題歌を担当するアーティストの「彩音」さん

0052人目のゲストとしてアーティストの「彩音」さんがゲームの世界観に合わせた女戦士の衣装で登場した。

薬師寺プロデューサーによると彩音さんを起用した理由は、「今回のシミュレーションRPGはバトルを中心としているので力強く歌えて、さらにシナリオ的に寂しげなところもあるのでバラードも歌える方を探していたところ、彩音さんのCDを聞いて『この人だ』と思い直感で決めました」とのこと。

今回の主題歌「Crest of Knights」について彩音さんは、「力強く勇ましい楽曲に仕上がっています。私自身も強い心をもって収録にのぞみました」と語った。

「Crest of Knights」は、8月24日にリリース。初回特典としてアイテムコードがもれなくついてくるそうだ。



●ゲームの詳細を発表

薬師寺プロデューサー、御影社長にさらにイメージエポック開発ディレクター東郷真哉氏が加わり、ゲームの詳細が発表された。

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竜の伝説が生きる島を舞台に描かれる、戦乱の叙事詩(シュヴァリエ・サーガ)


【ストーリー】
蘇りし島、ブリガドゥールは、かつて人と竜が契約を交わし、繁栄を約束された島。ブリガドゥール島は、「ラーナ聖王国」「ルタニアン王国」「サンクレスト王国」の3つの国から成り、微妙な均衡が保たれていたが、「ルタニアン王国」の「ラーナ聖王国」への侵攻により「ラーナ聖王国」は滅亡したかのように思われていた。

しかし、13年後、密かに「サンクレスト王国」へと逃れていた、亡きラーナ王の遺児レウルスが、祖国奪還のため立ち上がり、ラーナの騎士たちは再びその手に剣を握り若き王子の元に集うのであった。

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【キャラクター】
プレイヤーは、「ファイター」「ローグ」「メイジ」「アコライト」の4系統のクラスからアバターを作成でき、このキャラクターを使って自分だけの軍団を作成することができる。現在は4種類だがアップデートによりさらに職種を増やしていく予定。プレイヤーのみなさんのご意見を聞きながら新しいクラスを追加していきたいと考えているそうだ。

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なかでも特に重視したことは、バトルだけでなく、キャラクターにも戦略的要素をとりいれたこと。細部までカスタマイズができるため、LvUPでのスキルカスタマイズや転職など、キャラクター1人1人を鍛え育てる喜びと、より強力な部隊を編成するマネジメントの醍醐味が味わえる。家庭用シミュレーションRPGと遜色のないゲームに仕上がっているので、シミュレーションRPGが好きで育ってきた人たちに気に入っていただければうれしいと語っていた。

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【協力プレイ】
オンラインプレイならではの同一マップ上で4人までの協力プレイを実現。4人とした理由は、初期の段階では、16人や20人を想定していたが、人数が多いとなかなか自分の番がまわってこないので、ちょうどいいバランスを試行錯誤した結果とのこと。ただし、今後イベントなどでは、多人数で行うことも考えていきたいそうだ。

【攻城戦】
このゲームのいちばんの特徴は、一般的なシミュレーションRPGではほとんどない城壁で囲まれた高い城の存在。この城は、城を粉砕するカタパルトや城壁をのぼるはしごなど「攻城兵器」を使用して攻め落とすことができる。

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城の城門を打ち破る唯一の兵器、"破城槌"は、マップ上に設置して使用する(画像左)。
高い城壁にとりつける特殊な攻城用はしご「攻城ラダー」。
登っている敵をはしごを蹴って落とすことも(画像右)。


【アップデート】
オープンβテストまでには、ログインしていないときも自動で戦闘を行う「遠征」の実装を予定している。さらに「ギルド」を、そして最終的にはギルド単位で城を保有し、城と城の攻城戦も考えているとのこと。城を手に入れることにより、特別なダンジョンがあったり、ギルドをどのくらい攻め落とし、守りぬいたかをランキングで発表したいと考えているので、誰も攻略できない城を目指してほしいと話していた。


最後に御影社長が、「これまで本当に長かった。出来がよくなるまで市場にださないことにしていたため、開発期間を予定より延長して行ってきました」とコメント。これからはイメージエポックとNHNJapanがチームを組んで運営していくが、「ユーザのみなさんと一緒に末永くこのゲームを育てていけるとうれしいです。よろしくお願いいたします」と丁寧に頭を下げた。


●魔法使いのメイジ姿で"はるきゃん"再登場! デモプレイに挑戦!
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続きまして、魔法使いのメイジの衣装に着替え、石田晴香さんが再登場。魔法使い姿のかわいい"はるきゃん"に報道陣はいっせいにシャッターをきった。

さっそくオフィシャルナビゲーターとしての初仕事、デモプレイにチャレンジ。石田さんが選んだキャラクターは、「かわいいから」との理由でメイジ。御影社長と黒川事業部長を引き連れていざ出陣だ。

RPGは初めてということで少し緊張気味のようでしたが、プレイが始まると「無言になっちゃうけど大丈夫?」と心配するほどゲームに夢中に。魔法使いにもかかわらず最前線で敵をどんどん倒し、最後にボスキャラを「メテオ」の魔法で撃破、見事勝利をおさめた。


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初プレイの感想を聞かれた石田さんは、「こういうゲームはやったことがなかったのですが、誰でも簡単にできると思います」とコメント。

最後に、「私みたいな女の子のゲーム初心者もお子さんも大人も誰でも遊べる。絵がきれいで操作も簡単なので、私と一緒に『シュヴァリエ サーガ タクティクス』を楽しんでやっていきましょう。よろしくお願いいたします」とPRし、記者発表会は幕を閉じた。

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●記者発表会の石田晴香さんを動画でチェック!

記者発表会の石田晴香さんの様子を動画でチェックしよう。



シュヴァリエ サーガ タクティクス