
仮面ライダーシリーズ40周年を記念して結成されたシリーズ初!?の「アイドル」ユニット『仮面ライダーGIRLS』は、メンバーそれぞれが歴代ライダーの名前を踏襲している。電王の吉住絵里加、オーズの井坂仁美、ブレイドの安田奈央、キバの名倉かおりに加えて、今回新たにフォーゼの遠藤三貴が加わった。
3月14日発売の3rdシングル『咲いて』は、ロックバンド「everset(エバーセット)」のカバー曲で、「仮面ライダーフォーゼ」の劇中挿入歌として使われている。学園生活で起こる出会いや別れ、旅立つ仲間に一歩踏み出す勇気を与えるバラードとなっている。
フォーゼ本編にも出演している彼女たちに、3rdシングル『咲いて』について伺った。
―――3rdシングル『咲いて』は、これまで2作の激しいアクションを感じる曲と変わって、バラード調にしあがっているように感じましたが、改めてどういう曲か教えてください。
名倉かおり(以下、名倉):激しめなファースト、セカンドと変わり、ミディアムバラードの曲調です。新しい出会いや旅立ちのときに一歩踏み出す勇気を与えたく心に込めて歌わせてもらってます。バラード調ではじまりますが、徐々に私達仮面ライダーGIRLSらしくアップテンポな曲調になっていきます。









