
2月7日、株式会社宝島ワンダーネット主催のクリエイティブアワード「デジタル・コミック大賞」授賞式が都内ホテルで行われた。第5回となる今回は残念ながら大賞の受賞は無かったものの、震災の影響で募集期間が短かかったにもかかわらず有効応募作品が多く、審査員いわく選ぶのに時間を要したとのこと。デジタル・コミック大賞とは「世界で活躍できるデジタルクリエイターを発掘」また「デジタルコンテンツに相応しい作品を紹介する」ことを目的に株式会社宝島ワンダーネットが主催するクリエイティブアワードである。プロ・アマ問わず広く作品を応募することができ、大賞作品には賞品と賞金が贈られるというというもの。
今回の受賞式では以下の通り、奨励賞4作品、準大賞2作品を発表した。それでは、授賞式の模様をお伝えしていこう。

『ファンダ・メンダ・マウス』(大間九郎)、待望の第2巻『ファンダ・メンダ・マウス2 トラディショナルガール・トラディショナルナイト』が3月10日に発売される。

少し前に「闇金ウシジマくん」が山田孝之さん主演で実写ドラマ化!というニュースが流れましたね。多くのマンガファンがアレを実写化するってマジかよ……と唖然としたのではないかと思います。「闇金ウシジマくん」というマンガは、それまで実社会においてほぼタブー扱いだった闇金融という業種を表舞台に上げてしまった衝撃的な作品ですが、TVドラマ化するということで、いよいよ闇金融という言葉が日常的なものになっていく気がします。おはようからおやすみまで暮らしをみつめる闇金……嫌な時代になったもんですね。






